2008年09月25日
大原はだか祭り 海上でお神輿を担ぐ人達
大原はだか祭り は いすみ市大原 で毎年9月23日・24日に行われる雄壮な秋まつり。
十数基の神輿が一斉に海へと担ぎ込まれ、海の中で揉み合う「汐ふみ」が祭りのハイライト。
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大原はだか祭りの由来
大原はだか祭りは、古く江戸時代から行われていた。
資料によると160年前の天保年間にはすでに、お祭りの組織やしきたりがあったと推測される。
行事も 十社参り→大漁祈願→汐ふみ→大別れ式 が盛大に行われていた。
江戸時代はこの地域においては、あまり大した娯楽もなく、大原はだか祭りが住民の数少ない大きな楽しみの一つとしてうけつがれてきた。
当時のこの地域の領主・大多喜城主も、地元住民達の気持ちをまとめる為にも、大きな娯楽である 大原はだか祭り が地域住民の集団行動と意志疎通に果たす役割の大きさを重要視した。
昔は8月13日〜15日(3日間)まで行われていたお祭りも改暦により、明治6年からは9月23日〜25日(3日間)になり、更に大正2年より9月23日〜24日(2日間)になる。
大原はだか祭りの詳しい事はいすみ市大原観光協会
この記事へのコメント
1. Posted by BOSS 2008年09月26日 04:01
神戸祭りなんて祭りじゃないよ。あれは…。
2. Posted by isumi 2008年09月26日 09:46
>BOSSさん
いすみ市は大都会じゃないから・・・。
昔は数少ない大きな娯楽として、お祭りが発達したそうです。
神戸は江戸時代、娯楽がたくさんあったと思います。
その差だと思います。
いすみ市は大都会じゃないから・・・。
昔は数少ない大きな娯楽として、お祭りが発達したそうです。
神戸は江戸時代、娯楽がたくさんあったと思います。
その差だと思います。